藤沢市少年の森 未来ストーリーブック






藤沢市少年の森 未来ストーリーブック
時期:2025.4
クライアント:藤沢市 子ども青少年部青少年課
企画・製作:(株)OpenA(公共R不動産)+(株)ひらく
イラスト:小川理玖
「未来ストーリーブック」は、神奈川県藤沢市の青少年野外活動施設「藤沢市少年の森」再整備に伴い、行政が策定した基本方針や基本構想を分かりやすく伝える絵本。子どもから大人まで、誰もが手に取りたくなる読みやすさと、未来を想像したくなる・プロジェクトに関わりたくなるわくわく感を詰め込み、ストーリーやイラストを通じて、プロジェクトの目指したい未来像を届けるツールである。
基本方針や基本構想は、地域の未来を形作る大切な指針にもかかわらず、膨大な文字やデータ量に圧倒されてしまうことも多く、手に取り読んでみよう!という気持ちにさせる資料とは言い難い印象がある。そんな行政資料に対する課題意識を持った公共R不動産とひらくのコラボレーションによって、この「未来ストーリーブック」が誕生した。
・プロジェクトの羅針盤として
・目指すゴールイメージの共有ツールとして
・利用者や受益者を参加者に変えていく手法として
・市民や事業者等との関わりしろをつくるきっかけとして
・関係者の主体性を高めるツールとして
ポイントはプロセスにある。「未来ストーリーブック」に描かれているのは行政が主導した未来像ではなく、市民や地域のプレイヤー等が当事者として描いた“自分たちが手にしたい未来”。
公共のプロジェクトに限らず、多様なステークホルダーを巻き込むエリア開発等の場面でも活用できそうな、ヒントになる1冊。
ご興味のある方は、当社HPの問い合わせフォームにてお気軽にご連絡ください。
製作にあたってのプロセス
市民と共に未来を構想する「未来ストーリーブック」とは?
