TURN/知覚のLINE

TURN/知覚のLINE

時期:2017.08

所在地:東京都台東区上野

クライアント:アーツカウンシル東京

用途:展示サイン

企画・デザイン:馬場正尊、石母田諭

撮影:目[mé](1.2.5.6)/伊藤友二(3.4.7)

「当たり前のことを当たり前にできるアクセシビリティサービス」をテーマに、障がいをもつアーティストや障がい者支援施設などが集った「TURNフェス3」の会場内サインを企画・提案。
展示されるモノの情報を、誰もがフラットに受け取れるように、会場内には進行方向に沿って様々なテクスチャーが添えられた一本の細いラインを行き渡らせている。手すりのようなラインに手を添えながら歩いてみると、展示内容が変わるたびに手に触れるテクスチャーが変化。作品の情報をささやかに受け取りつつ、作品と「何か」少しだけ関係をもったように感じられるサインとなった。(石母田諭)