西梅田UNDER CARAVAN

西梅田UNDER CARAVAN

時期:2017.3.23-27

クライアント:西梅田地区開発協議会,西梅田地下道管理協議会

用途:社会実験

『西梅田UNDER CARAVAN』は、梅田に点在する異なる文化を持つContents エリアをつなぐアンダーパス(地下道)の一画に「こだわり」「再発見」「共有」「体験」を切り口に、期間限定のポップアップストア&カフェエリアを創出することで、地下道にくつろぎや賑わいを提供し、既存空間の魅力を高め、アンダーパス(地下道)からまちの変化を生み出す社会実験として開催。
西梅田エリアは、大企業・ハイブランド・メジャーカルチャーが集積し、商業・業務・芸術文化・国債性の高いまちとして、大阪市内でも中核的な役割を果たしています。ただ、このようなエリアは、新しい変化や先進的な動きが生まれにくいエリア。
一方、西に路地飲食店やライブハウスを抱える福島という対照的なポピュラーカルチャーエリア、南には大阪のナイトエコノミーの中心である堂島・北新地を控え、それらを結ぶアンダーパス(地下道)は、通過動線としてしか機能していません。 西梅田はうめきた、福島、堂島・北新地にブリッジする立地をいかし、エッジの効いた Culture を導引し、Contents エリアをつなぐことで、地下道からまちの変化を生み出すことを目的としました。

Open Aでは、通過動線としてしか機能していない未開の地を魅力的な場に変貌させるイベント企画およびエリアデザイン、出店店舗のリーシングを実施。ひとつひとつの商品に物語を持つ出店者さんを幅広いコンテンツで集め、普段の西梅田では出会うことができない特別な場を用意しました。