「公共R不動産データベース(β版)」リリース!

2020.4.28

公共空間を探そう

今週、公共R不動産で「公共R不動産データベース(β版)」をリリースしました。

このデータベースは、全国の活用可能性のある公共物件をアーカイブ、紹介できるようにしようという試み。今までこのようなデータベースは存在しませんでした。

このデータベースの特徴は、民間企業が欲しい情報、例えば、周辺環境とか、活用可能な時期とかを一元化して、できるだけ丁寧に伝えようとしているところだと思います。今までの自治体からの物件情報は、活用する民間企業側からの視点が欠けていることが多かった。だからかゆいところに手が届くようなデータベースにしていきたいと思ってます。

このサイトの母体、R不動産は長年、民間の物件を対象に、その隠れた見送可能性を発掘して、そこに住みたい、使いたい人とマッチングするためのサイトでした。おもしろい物件のデータベースみたいなもんです。そこで養った感覚、民間目線で公共空間の価値を、改めて捉え直すようなデータベースに育てていきたいと思ってます。

全国の自治体の皆さん、公共物件の情報をお待ちしております。民間企業の皆さん、今後はデータベースの中からお宝を探してください。

まずはβ版がスタートします。段階的にデータベースを充実させていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

(馬場正尊)