Topicsでもお知らせした、5/11に開催されたTABLOIDのOpening Event"Come to the World"。
予想を超えて大変多くの方々がご来場下さいました。
OpenAのスタッフも参加させて頂きましたが、大興奮のオープニングとなりました。
ご来場、誠にありがとうございました。
TABLOIDはかつて新聞の印刷工場を商業やオフィスの複合施設にリノベーションしたプロジェクト。
"Building as Media"というコンセプトのもと、元々はメディアを創る場所だったこの建物が、
建物自体がメディアとなり、新しい文化を発信していく場所に生まれ変わりました。
既に様々な方面のTV、新聞、雑誌等でも取り上げて頂き、その記事をみかけたという方もいらっしゃるハズ。
この建物の再生は、決して建築関係の人間だけでなし得たものではありません。
建物のブランディング、テナントマーケティング、竣工後の施設のオペレーション、外壁面に施されたウォールアートやサイン計画に至るまで、建物をリプログラミングするためには多方面の業界の人々が参画し、それらをうまく統合できなければ、ここまでの再生は難しかったでしょう。
リノベーションの現場では、建物の多くが複雑な事情や独特のコンテクストを持ち、
建物の再生は決してハード的な改修にとどまらず、その建物の使い方/あり方を根本的に見直さなければならない場面が多々あります。
このTABLOIDでは、技術的背景だけでなく、そういったプロジェクト構築のノウハウも多く培われました。
そのプロジェクトメンバーが一同に介し、プレゼンテーションを行ったイベントの模様が、
ダイジェスト映像でyoutubeにアップされます。
映像はこちら
ご興味あるの方は是非ともご覧下さい。
もっと詳しくプロジェクトの成り立ちについて知りたい方は、
OpenA TABLOID プロジェクトページや、
TABLOID公式HPを是非ご覧下さい。
TABLOIDはこれまで以上に、今後の展開が大きく注目されるスポットになりつつあります。
メディアとして新たな価値を発信し続けるTABLOIDに、今後も目が離せません!
(oga)

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