新宿にオープンしたお笑い劇場の内装と家具のデザイン。
新宿は文化・芸能の歴史が深く、この場所も元は数多くの有名な劇団を輩出した劇場であった。
歴史を引き継ぎつつ新たな文化を発信する空間として、
懐かしさと新しさを合わせた「お笑い小屋」をイメージした。
内部空間は赤、黒、白、のキーカラーに、木を組み合わせ、
無機質な素材が多い劇場空間に、あえて木質素材で有機的な柔らかさを演出している。
ホールには杉の構造材を使ったラフで力強い大型カウンターとポスターパネル。
ショップには杉のカウンターと商品陳列棚。
劇場内にはナラ集成材と黒いスチールで構成したシンプルな長ベンチをデザインした。
クライアントである松竹芸能株式会社には、
若手芸人だけでなく、落語家も数多く所属してる為、
世代を超えた親しみやすい劇場を目指した。
ロゴはASYL。http://www.asyl.co.jp/
松竹芸能新宿角座 http://www.kadoza.jp/
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時期: 2011.05
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所在地: 東京都新宿区
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クライアント: 松竹芸能株式会社
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規模: 地上8階建て3〜5階部分
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延床面積: 339㎡
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用途: 劇場
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