防衛庁跡地の暫定利用プロジェクト、コンペ案。
六本木ミッドタウンが工事に入る前の1年間、この場所で行われようとしていることを実際の空間を使って実験してみようという提案だった。
「立体的な仮囲い」がテーマになっていて、基本モジュールである3mの木造キューブのなかに、オフィスやショップ、ショーケースなどが配置されている。